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メンズヘアスタイルの知識

スタイリング剤を変えると印象が変わる!!~part2~

スタイリング剤を変えると印象が変わる!!~part2~

前回はスタイリング剤の大きな変化の違いについてまとめましたが、今回はその中でも質感表面の動きに注目して比べてみたいと思います。

前回の記事はこちら スタイリング剤を変えると印象が変わる!

 

ベースになるウィッグ

今回も使うウイッグはこちらです。前回同様、サイドの中の方を刈り上げて2ブロックにしてあります。

それでは早速やってみましょうー。

質感の違い

質感の変化は使うスタイリング剤によって変化します。

今回は同じスタイリング方法でそれぞれをヘアクリーム・ワックス・ジェルと使いわけてみようと思います。

スタイリングの方法は同じでやっていきたいと思います。

ヘアクリーム

ヘアクリーム

ヘアクリームのスタイリングは動きよりもなめらかさが出ます。

柔らかい質感になります。

ワックス

ヘアワックス

ワックスでのスタイリングは程よい動きとそのワックスの種類にもよりますが、ややドライな質感になります。

動きが出ることで少し軽さがでます。

ジェル

ヘアジェル

ジェルでの仕上げは、やはりツヤ感が強くでます。動きというよりはまとまり感が出てきます。

表面の動きの違い

表面の動きの違いは、同じスタイリング剤でそれぞれ変化を見ていきたいと思います。

今回はジェルを使ってやっていきますね。

弱く

ヘアジェル弱

表面の毛流れに手グシのくずしを入れています。柔らかいイメージになります。

片方を耳にかけてアシンメトリーにして2ブロックの刈上げ部分を見せています。

 

やや強く

ヘアジェル強

動きを残し爽やかさを増します。

前髪を上げることにより、出来る男も演出できます。

強く

ヘアジェルしっかり強

コームを通した面スタイルは都会的でカッチリとした印象になります。

動きがなくビシッとした雰囲気になります。

 

いかがでしょう?表面の動きついてはすべて同じジェルを使ってスタイリングしています。

表面の動きを強く出すかどうかだけでもずいぶん雰囲気が変わりますね。

自分に合ったスタイリング剤を見つけよう

今回は質感・表面の動きについてお伝えしてきました。

同じウイッグを使っているのに雰囲気がとても変わりましたね。

皆さんもその日の気分やTPOに合わせて、スタイリングの組み合わせを色々変えてみるとまた新しい自分自身を発見できるかもしれません。

今、市場にはたくさんのスタイリング剤があふれています。それぞれにメリットがありデメリットがあり、合う合わないもあると思います。色々使ってみて自分に合ったスタイリング剤を見つけることを楽しみにしていくと、また新たな発見が出来るかもしれませんよ。

 

 

 

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