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メンズスキンケア

むくみって何?

血液中の水分が血管の外に出て皮膚の下にたまった状態

むくみのしくみ

むくみは顔や足に出やすく、顔だと朝起きたてのまぶたやフェイスラインがわかりやすいと思います。足だと、一日歩いた夕方などに靴が窮屈になっているとむくんでいるのがわかります。このむくみは、静脈やリンパ液がスムーズに流れないことによって血液中の水分が血管にもどれず、皮膚の下にたまってむくみとなります。

むくみの原因

同じ姿勢や状態で長時間いること
朝に顔がむくむのは、水が全身に均一になっているからで、夕方に足がむくむのは重力によって水が下に(足元に)たまるからです。

こり

顔や体がこり、筋肉が疲労すると、血行が悪くなってしまいむくみの原因となります。

代謝不足

運動不足や加齢などにより、新陳代謝の機能が衰えると血行不良となり、むくみやすくなります。

冷え性

体が冷えることで血管が収縮し、血液が悪くなってむくみやすい環境がつくられてしまいます。

塩分のとりすぎ

塩分を取りすぎると、身体が水分濃度を一定に保とうとするため、水分を過剰に溜め込もうとします。これによってむくみがおこります。

お酒の飲みすぎ

お酒を飲みすぎると、アルコール利尿作用で体の水分が一時的に不足するため、体内の塩分濃度があがり体が水分を補おうとして、血管内に水分を溜め込みます。また、アルコールにはミネラルを排出しやすくするため体のミネラルバランスが崩れこれもむくみの原因となります。

ホルモンの影響

女性は生理の1週間前くらいからホルモン濃度が変化し、その為にむくむことがあります。

病気

病気が原因でむくみが起こることもあります。顔や下半身のむくみがひどく、長引く場合は腎臓や心臓・甲状腺の病気の可能性があります。心配なときは専門医を受診しましょう。

むくみの改善法

同じ姿勢を長時間つづけず、体を動かす

同じ姿勢を続けると、むくみが起こりやすくなりますので間で休憩をとったり体を動かしてあげましょう。

コリをためない

コリをためると、筋肉が疲労し血流が悪くなってしまうのでマッサージなどでほぐしてあげましょう。

体を温める

「冷え」はむくみの大敵です。冷えて血流が悪くなるとむくみが起こります。お風呂にゆっくり入って体を温めてあげましょう。

適度な運動

適度な運動を定期的に行うことで、筋肉量がUPし身体の基礎代謝も上がります。

バランスの取れた食事

むくみには、ミネラル(カリウム・カルシウム・マグネシウムなど)やビタミン(B1やB6など)たんぱく質などを多く含む食べ物がおすすめです。
たんぱく質は血液に多く含まれ、自律神経によって一定の濃度に保たれています。ですのでたんぱく質が不足するとたんぱく質の濃度を保とうとして血液中の水分を血管の外に出し、この水分がたまってむくみとなります。ビタミンB1はたんぱく質の合成を助ける働きがありますのでたんぱく質と一緒にとってあげるとよいでしょう。

塩分・お酒を控える

塩分の取りすぎ、お酒の飲みすぎはむくみの原因となりますのでほどほどをこころがけましょう。特にビールなどお酒を飲むとおつまみなどの塩分の多いものを食べたくなってしまうので要注意となってしまいます。