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メンズスキンケア

肌トラブルや肌の老化を防ぐためにはどうすればいいの?

「保湿」をすることが大切です。

「保湿」はお肌のお手入れの要であり、肌のうるおいが失われると肌のバリア機能が衰え、肌荒れや肌トラブル、老化の原因となってしまいます。

保湿とは

保湿とは、「お肌のうるおい水分を保つこと」です。
お肌の一番上の層=角質層の水分が約20~30%に保たれている状態のことを言います。これが20%以下になると、いわゆる「乾燥肌」といわれます。

人間の体には元々、「体の内側からうるおいをつくる機能」と「体の内側でつくられたうるおいを維持する機能」がありますが、加齢と共にこの機能がおとろえるのでそれを補ってあげることがお肌の保湿ケアといえるでしょう。

潤った肌をつくるには

「お肌の一番上の層が20~30%の水分を保った状態にすること」

つまり、「体の内側でつくられたうるおいを維持できるようにすること」がポイントです。お肌のうるおいを維持しているのは「保湿成分」の働きで、この保湿成分には、「皮脂」「天然保湿因子」「角質細胞間脂質」の3つがあります。

この保湿成分がきちんと働いていると、たとえ湿度が0%になってもお肌は乾かないのです。潤った肌を保つには加齢と共に減少するこの保湿成分を補ってあげることが大切です。

保湿成分とは

 
保湿成分には3つのタイプがあります

a 水分をはさみこむタイプ

水分をはさみこんで維持するタイプ。保水力№1
セラミド・ステアリン酸コレステロール・スフィンゴ脂質・水素添加大豆レシチン

b 水分を抱えこむタイプ

真皮にもともとある成分がよく使用されます。ただしスキンケアとして使用した場合は真皮までは吸収されず、角質間の保湿をします。
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・ヘパリン類似物質

c 水分を吸収するタイプ

水分を吸収する性質があります。
天然保湿因子(NMF)・PG(プロピレグリコール)・グリセリン