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スキンケア実験

市販の毛穴パックとエステの吸引機で鼻の角栓を取り比べてみる

市販の毛穴パックとエステの吸引機で鼻の角栓を取り比べてみる

自分のお鼻を見て汚れや黒ずみなど色々気になった事はありませんか?黒ずみにも種類があり、角栓が詰まって黒ずんでる場合と、毛が生えていて黒く見える場合もあります。その場合はいくらお掃除しても黒ずみは消えません。自分の黒ずみはどちらなのかよく観察してみましょう。そして今回は市販の毛穴パックと当店でもさせて頂いてるフェイシャルエステの毛穴の吸引で取れる汚れの差はあるのか、お肌に与える負担の違いはあるのかを実験してみました。

まずは鼻の毛穴をチェック

今回は当店のスタッフの鼻を借りて実験していきます。まずはファイバースコープでどれぐらいの汚れが詰まっているのかを見てみました。

ビックリですね!!自分で肌の拡大図を見たスタッフも嫌そうな顔をしていました。黒いのは目では見えませんが表面に生えている毛です。黄色っぽく浮き上がっているのは角栓というものです。角栓とは、汚れや脂などが日々蓄積されたものです。

市販の毛穴パックをしてみた!

どこにでも売っている市販の鼻パックを使ってどれっぐらい角栓がとれるのか実験してみました。(とれた角栓がわかりやすいように黒のパックにしました)箱に書いている使用方法のやり方で15分放置しました。すると、、、。

上の写真は使用後のパックをファイバースコープで拡大したものです。角栓がとれているのがわかります。それではお鼻も拡大して見ていましょう!

とれている角栓もありますがまだ鼻に残っている角栓もありますね。汚れの写真と比べると、皮膚がとても赤くなっているのがわかります。個人差はありますがパックをした後はヒリヒリしたり、痛みが残ったりする場合もあるみたいです。

エステの毛穴の吸引機を使ってみた

次は、当店でも使用している毛穴の吸引をしてみました。化粧水を塗ってから吸引をします。鼻のパックで赤みがでたのでパックをした次の日に吸引をしました。吸引する前のお鼻を見てみます。

まだ赤みが残っているのがわかりますね。取れなかった角栓もちらほら、、、、。では吸引してみましょう!
少しわかりにくいかもしれませんが、上の方についているのが角栓です。中心部分にも少しだけついています。吸引した後のお鼻は、、、

毛が気になりますが、パックで残っていた角栓はとれているようですね!なんだかツヤツヤした気がします。

鼻パックと吸引の違いは

個人差はありますが鼻パックではとれる角栓ととれない角栓があるようです。赤みがでたりすることもあるのでパックをした後のホームケアをしっかりしましょう。箱には3日に1回にして下さい。と書いていたので使用方法を守りましょう!吸引は皮膚を柔らかくしてから吸引をするので角栓が浮きやすくなります。最小限の刺激で抑えているので、赤みが出る事なくキレイに汚れが取れます。できるだけお肌に負担を与えないように自分に合った汚れの取り方を見つけて見ましょう!